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2月3月にやっておくべきしわたるみ改善スキンケア

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こんにちは!学園前エステサロンasyou(アズユー)の小林です。

 

早速ですが、お肌と季節が密接な関係にある事はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

 

「お肌は季節を後追いする」という事をご存知でしたでしょうか?

 

私たちの肌は、移りゆく季節の変化に対応し、環境順応しようとして変化しています。

 

ところが、肌内部から環境順応が始まりますので、肌表面に現れるまでにはしばらく時間がかかる事から、冬のダメージは春に現れるなど、肌は後押しする形で変化していきます。

 

では二月から三月のお肌のお手入れはどのように行っていけばよいのでしょうか?

 

本日は今の季節、シワたるみ改善のためのスキンケア方法についてお話したいと思います。

 

                             目次

1.  肌は3か月前の季節を後い追い
2. 2月から3月のスキンケア
 2-1お肌に良いクレンジングと洗顔とは?
 2-2洗顔後のスキンケア方法
 2-3日焼け止めはどれぐらいの数値のものがいいの?
3.最後に
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 1.肌は3か月前の季節を後追い

 

紫外線の量が少なく湿度が低い冬にはお肌は最も白くなり、また乾燥すると考えられがちですが実際のデータを分析するとお肌は季節の変化に対し1ヵ月から3ヶ月も遅れて変化すると言われています。

 

2月から3月は、春に向け紫外線の量が増えていきます。

 

だんだんと暖かくなって美白が気になる季節になりますが、お肌状態は12月から1月の寒さと乾燥により、肌の水分量も一番低くなります。

 更に、代謝が悪くなっていて、バリア機能も衰えています。

 

加えて花粉が飛ぶ時期になり、バリア機能が失われたお肌に花粉がつくとお肌は一層荒れてしまいます。

 

そんなお肌状態のところに紫外線、特にUVA波が強くなってふりそそぐと、バリア機能がなく紫外線に無防備な状態のお肌は、奥深くまで影響を受けてしまいます。

 

A波は、シミだけでなく、老化を招く活性酸素を多く発生させるため、おシワやたるみをグンと増やしてしまうのです。

 

ここからは、2月3月のお肌に合うお手入れはどんなものが適切なのかお話していきます。

 

2.2月から3月のスキンケア

 

乾燥してお肌が敏感になっているこの季節は、保湿に次ぐ保湿が大事です。

 

肌荒れを起こしている方も多いので、強い刺激は禁物です。

 

それでは早速、お手入れ方法についてお話していきます。

 

2-1.お肌に良いクレンジングと洗顔とは?

 

クレンジング、洗顔は肌をいたわるように優しく行います。

 

この時の注意点ですが、乾燥を招きやすいオイルクレンジングや固形石鹸はさけたほうが無難です。

 

クレンジングの中でもオイルはしっかりと汚れを落とす代わりに、必要な皮脂まで取り去ってしまうことがあります。

 

またオイルを水で簡単に洗い流せるよう、界面活性剤がはいっている製品が多いので、お肌には刺激が強く、乾燥を招き、しわたるみの原因ともなります。

 

クリームタイプのお肌にやさしいものがおススメです。

 

同様に、固形石鹸も洗浄力が強いため、クレンジングで皮脂やメイク汚れを落とした後であれば、それほどの洗浄力は必要ありません。

 

皮脂を取りすぎない保湿成分の入った、洗顔フォームで、洗った後お肌が突っ張らないものが乾燥を防ぎます。

 

洗顔をするときは、まず、泡をたっぷりと卵大ぐらい作ります。

 

そして泡だけをころがすように洗顔します。掌がお肌に直接ふれないように泡で洗っていきます。

 

その後、ぬるま湯でこすらないよう洗い流してください。

 

最後にタオルで拭き取るときもキュッとこすらず押さえるように、水分を拭きとってくださいね。

 

2-2.洗顔後のスキンケア方法

 

ローションは、優しく抑えるようにつけ、少し置いてまた重ねてつけます。

 

すぐに乾いてしまうようなら、何度も重ねづけしてみてください。

 

少しおいてみてすぐ乾くようなら、それは乾燥している証拠です。

 

乾燥しているお肌はぐんぐん水分を吸収しますので、お肌が欲しがるだけ水分を与えるように何度か重ね付けしましょう。

 

その後、保湿成分の入った美容液、クリームをつけます。

 

保湿たっぷりのパックをすることもオススメです。

 

ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどの保湿効果のあるものを使います。

 

そして、乾燥が収まってきたら、パックはアンチエイジングのものを使っていきます。

 

EGFやFGF、ヒト幹細胞培養液入りのもの、プラセンタ入り、など肌細胞を再生させていくものや、ビタミンC誘導体、水素パックなど、紫外線により発生した活性酸素を取るものもが肌老化とシミを防ぎます。

 

2-3.日焼け止めはどれぐらいの数値のものがいいの?

 

次に、朝のお手入れですが、たっぷりの保湿をした後、乳液、下地、又はCCクリームをつけます。

 

曇っている日でも日焼け止めを忘れずにつけてください。

 

乾燥している冬と夏とでは日焼け止めクリームも使い分けることをおススメします。

 

日焼け止めには、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤があります。

 

散乱剤は紫外線を反射させてお肌に入らないようにします。

 

一方、吸収剤は紫外線を吸収し、肌表面で化学反応を起こさせて、無害化させます。

 

ですからお肌には刺激が強めで、肌荒れを起こしやすくなります。

 

乾燥しているお肌には、吸収剤が入っていないものの方が安心です。

 

表示では、ノンケミカル処方と書かれていますので、注意して見てください。

 

乾燥しやすく、紫外線の比較的弱い10月から2月頃まではノンケミカル処方のものを使用しSPFは20~30でも充分です。

紫外線の強くなる4月以降は、吸収剤も入ったSPF数値の高いもの30~50、その横に表示されている++++とあるUVA波を防御する力の強いものを使用するのが良いと思います。

しわたるみを作るのは、UVA波ですので+の数で表示されているところに注目してください。最高が++++となっています。

 

 

 

こうして、お肌の状態が乾燥からしっとりした通常のお肌になってきたら、気になる方は、美白パックをしていきます。

 

3月後半になると紫外線の量も増えてきますので、肌老化の根源である活性酸素を除去する美白パックは、おシミはもちろん、シワたるみの予防につながります。

 

 

3.最後に

 

いかがでしたでしょうか。

 

お家でのスキンケアは、今お持ちのものを使い続けたり、暖かくなってきたら、美白をしてみたりなど、してしまいがちだと思います。

 

けれども、ご自分の肌状態と少し前の時期の肌環境を思い出しながら、それに合わせたお手入れをしていくことが、美肌への近道になるのです。

 

美肌作りは毎日のコツコツと続けるお手入れが大切です。

 

5年後、10年後に若いねと言われるために頑張って続けてみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今後とも、学園前エステサロンasyouをよろしくお願い致します。

 

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|この記事を書いた人

 

小林美由紀

 

日本エステティック協会認定エステティシャン

エステティシャン歴14年、オーナー歴10年の中で延べ1万人以上のお客様のケアを行う。

様々なお肌へのアプローチから技術、カウンセリング等に評価を頂き、

エステテイックグランプリ大会2年連続(2016年、2017年)顧客満足度優秀認定サロンを受賞。